アーティスト 加藤雄太 のブログ
展覧会のレヴュー、本の感想、その他制作の日々の模様など。
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『コレクション・ハイライト』展
doblog 展覧会『コレクション・ハイライト』

ついに行ってまいりましたっ!!
昨年から、行きたいのがあるんだぁ、と匂わせていたのはこれでありますっ!ここでありますっ!

川村記念美術館
そして、今やっている、全館収蔵品のみ展示されている『コレクション・ハイライト』。

『コレクション・ハイライト』であるに関わらず、前から行ってみたかったのです。しかし、如何せん場所が場所…。千葉県佐倉市。遠い……。
なかなか踏み出せずにいました。

いやぁ、実際遠かった。しかも、今日は風邪が強く寒かった。でも行った甲斐はあったよー♪

この美術館は、大日本インキ化学工業株式会社がやっている美術館なんだけれど、とにかく敷地が………

doblog 川村記念美術館

広いっっ!!!

90000坪らしいです。

doblog 川村記念美術館

さて、なぜそんなに行きたかったかというと、収蔵品がすごいんだよ。
ホームページで収蔵品とか見ればわかるけれど、すごい豪華な面子で…。

[主要収蔵品リスト]

で、そういうこともあるのですが、最大の理由は、ロスコの絵が観たい!!というものです。
マーク・ロスコ(Mark Rothko)は、すごい好きな画家で、好きと同時に非常に興味を持っているのです。
そして、この川村記念美術館は、ロスコ・ルームというロスコの作品のみの展示室を持っている、日本で唯一の美術館。一部屋の壁全てがロスコの絵7点で埋められています。

それと、バーネット・ニューマンの作品が観たかったんだぁ。

今回、コレクション・ハイライトとあって、いい機会とばかりに行ってきました。

さまざまな種類の作品を観れて、非常に楽しめた。
日曜だけれど、空いていて、充分じっくり観ることができる。

展示の順を追って解説や感想を書いていくと、途方もない長文になるのでそれはやめて、良かったよ、とだけ伝えておきます(笑)。

あ、ロスコもニューマンも非常に良かったです。
2人とも、アメリカの抽象表現主義というのに美術史上分類されるんだけれど、これは作品の大きさに非常に意味がある表現なのです。そのため、画集なんかで観ても、作品の本質が伝わらないので、実際に見て「体験」しないと、やっぱり本当にはわからないなと思った。

印象派もキュビスムもシュルレアリスムも日本画も……、など有名どころから幅広く作品が展示してあるので、楽しめると思います。

色々と刺激を受けるいい作品たちでした。
日本にいるなら、行っておくべき美術館。


また、機会があればというか気分が乗ったら、今回の内容に関する事柄とか書いてみようかな、と思ってもいます。



[メモ]
全館コレクション展示 コレクション・ハイライト
川村記念美術館 (千葉県佐倉市)
3月11日まで



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COMMENT: わたし、川村記念美術館、一度だけ行きました。
お庭も施設もきれいで、いっぺんにファンになりました。
そのときはイー(リー)ウーファンのが印象的でした♪
またいつか行きたいな〜って思っています!
momo♪ | 2007/02/21 00:47
COMMENT: ◆momo♪さん
わぁっ!momo♪さん行かれたことあるんですか!?秘かに色々行かれてるんですね。ナイスです♪
コレクションすごいですよね。僕もまた行きたいです♪
momo♪さんも是非ー♪
UT | 2007/02/21 00:57
COMMENT









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