アーティスト 加藤雄太 のブログ
展覧会のレヴュー、本の感想、その他制作の日々の模様など。
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グレートジャーニー2013春 2日目 - 大阪〜香川〜岡山
 2日目。
 そこそこ早起きをして、いざ出発。

 堺から高速に乗って、淡路島経由で金刀比羅宮を目指すことに。
 金刀比羅宮は以前から行きたかった場所。こんぴらさん、のことだよ。
 2007年に『金刀比羅宮 書院の美』という展覧会を芸大美術館で観て以来、ずっと訪ねてみたい場所だった。

淡路島 淡路島のハイウェイオアシス。

 本州を離れました。

淡路島 よい天気。

 その後も快調に、淡路島を走り続け、香川県は金刀比羅宮を目指す。

 近づくと、なんというか温泉街のようなお土産屋さんが増えてきて、駐車場を案内される。

 パオを停めて、駐車場を経営しているお土産屋兼食事処で、香川といえばうどんでしょ!ということでうどんを食す。
金刀比羅宮 うどん

 食事とお土産の合計2,000円以上で駐車代無料になるとのことで、そのままそこのお店で食べてしまったのだけれど、たまたまオーダーが立て続けに入ってしまったようで、うどんが来るまですごく待った…。この時、オレはちょっと具合が悪く…。

 まあ、胃に物を入れ、早速金刀比羅宮を目指して参道を登り始める。
 というか、金刀比羅宮に来たかったとはいえ、実際どんな場所なのかはほとんど知らなかったから、まさかこんなに階段のぼりの修行のような場所だとは思わなかったです(苦笑)。

金刀比羅宮 登ります。

金刀比羅宮 沢山の観光客。お土産屋さんが連なります。

金刀比羅宮 良い時期に訪ねる旅になって、花盛り。

金刀比羅宮 こういう横道に妙に心を奪われます。わかる?この気持ち。

金刀比羅宮 伝統?なのかな、この両側の傘下で売ってた、べっこう飴をお土産に買いました。超うまし!!

金刀比羅宮 登る。

金刀比羅宮 ゴール!…ではなく、まだ途中。

金刀比羅宮 この辺から、だいぶ空気が変わって、気持ちよかった!

金刀比羅宮 幹に、綺麗な自然の印。

金刀比羅宮 女子は、短いスカートが良いと思います。

金刀比羅宮 で、やっとこさ一番のメイン所に到着!神前結婚式をやっていました。見えるかな?

金刀比羅宮 香川を一望。

金刀比羅宮 素敵なゲイ。(ウソだよ、念の為)。

金刀比羅宮 下山中。ここが、文頭で書いた『金刀比羅宮 書院の美』の書院です!

 中は当然、撮影NG。
 みんなお参りというか、登って降りてに夢中なのか、入場料を払ってまで立ち寄る人は殆どいなく、中に入ってみると独占状態!!
 いくつもの広い和室の襖が、円山応挙などの襖絵のオンパレード。いやー、じっくり観ましたよ。静かだし、落ち着いていい場所だった。伊藤若冲の作品がある奥書院は、今では公開されていないので、そちらは観られなかったけど、でも上野で観てるしね!

金刀比羅宮 さて、麓に近づいてきました。お土産屋ですね。おばあちゃんもオブジェのように眠っています。

 そんなこんなで、無事に下山し、金刀比羅宮を後にしたのでした。


 さぁ、次は、瀬戸大橋を渡って本州に戻り、岡山の港町「宇野」を目指します。


瀬戸大橋 瀬戸大橋のサービスエリア。

 初めて見る瀬戸大橋は、想像以上に大きくて、迫力!!
 こんな建造物を造るなんて、人ってすごい……。

 本州に入り…

瀬戸内海とパオ 岡山の海沿いを走り宇野を目指す。

瀬戸内海とパオとセルフショット すてきなセルフタイマー写真(笑)。

 間もなく、無事宇野に着く。
 ここは、瀬戸内国際芸術祭の会場の直島など瀬戸内海の島々へ渡るフェリーなども出ているし、そもそも宇野自体も会場の1つとなっている。
 そんなわけで、宇野に民宿を予約してあり、瀬戸内の島へ渡る場所にしようと思ったのです。

瀬戸内国際芸術祭 旗 

 で、チェックイン前に、展示を観てまわる。

瀬戸内国際芸術祭 宇野 商店街の店舗の壁に、アラーキーの写真とか。

瀬戸内国際芸術祭 宇野 

瀬戸内国際芸術祭 宇野 数は決して多くない会場ですが、だいたいの展示を観ました。

瀬戸内国際芸術祭 宇野 

 でもね、この宇野は芸術祭の会場としてはかなり小規模で、作品も正直大したこと無かったです。面白くない。
 無理してルートに入れる必要は無いでしょう。ただ、島々へのアクセスはとても良いですよ。
 あと、極端にお店や、食べるところなどが少ないんで、宿泊の拠点に考えている人は要注意ですね。

 さて、町を後にして、民宿へ向かうのでした。
 これがまた、超獣道で、この先に本当に民宿なんかあるの!??と思うような真っ暗でくねくねの道をパオでひたすら進み、無事宿に辿り着いたのでした。
 真っ暗で、周り何も見えなくて。民宿の姿もよくわからなかった(笑)。
 民宿のおばちゃんに、車を停める場所を聞くと……

 「その辺どこでもいいよ!」

 to be continued...


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