アーティスト 加藤雄太 のブログ
展覧会のレヴュー、本の感想、その他制作の日々の模様など。
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金沢、富山旅行 2日目 -茶屋街〜合掌造り(世界遺産)-
 旅行譚、2日目です。
 1泊2日だったので最終日。

 朝、2度寝したら、ホテルの朝食バイキングギリギリの時間になってしまったけど、滑り込みで間に合い、明らかに終了な雰囲気まんまんの会場で頂きました。
 ネットのクチコミが散々で不安だったけど、兎に角安くて、2食付いて(特に夕食は豪華で)、駐車場無料で、総合的に満足のビジネスホテルでした。

 泊まったホテル:金沢セントラルホテル

 この日は、金沢に3カ所ある茶屋街のうち2つを見て回ることからスタート。

 まずは、「ひがし茶屋街」。
金沢富山 ひがし茶屋街

金沢富山 ひがし茶屋街
 雰囲気あるでしょ?

 ここは、未だに一見さんお断りのお店も多く残っているらしい。
 てくてく歩きながら、土産屋や工芸品店を見て回る。

 こっちは、裏通り。
金沢富山 ひがし茶屋街

 そして、すぐ近くにもう一つの茶屋街があるので、そちらにも足を伸ばす。

金沢富山 ひがし茶屋街
 この対岸沿いが「主計町茶屋街

金沢富山 ひがし茶屋街 木造の橋を渡って行く。

金沢富山 ひがし茶屋街
 すると、泉鏡花ゆかりの場所が。「鏡花のみち」となっていた。

金沢富山 主計町茶屋街 主計町茶屋街の表はこんな感じ。こっちの方が、隠れ家っぽい?

 そうそう。歩いててよく目について気になったものがあるのだけれど……。

金沢富山 主計町茶屋街
 この、玄関先のトウモロコシ。(左の松?は置いといて)
 このトウモロコシが多くの家にあったのだけれど、何なんだろう??

金沢富山 主計町茶屋街 路地。突き当たりを左へ曲がると………

金沢富山 主計町茶屋街 僕。

 いや、雰囲気ある路地裏でしょ?
 日の当たらなそうな、隅のすみにある建物まで、しっかりお店だったりして、いやー僕は心底この場所が好きになったよ。

金沢富山 主計町茶屋街

金沢富山 主計町茶屋街 通ってきた裏路地。


 さて、これにてついに、金沢巡りは終わりまして、今度は富山を目指します。
 目的は、世界遺産。
 合掌造りと言えば白川郷だけど、あえてそちらに行かないのがオレ流(笑)。

 金沢東I.Cから高速に乗り、五箇山I.Cへ。

 快調に進んで、到着。
 山の中の、本当に文字通り「里」って感じの場所だった。

 
金沢富山 五箇山合掌の里 到着した筆者。

金沢富山 五箇山合掌の里 ポラロイドのチェキで、ここぞとばかりに撮影します(笑)。こちらは五箇山側です。

金沢富山 菅沼合掌造り集落
 展望できる場所から、菅沼合掌造り集落のほうを一望。

 エレベーターで、駐車場から集落へ降りる。

金沢富山 菅沼合掌造り集落 素敵。こういうところでの生活を想像できるかどうかっていうのは、創造者にとって非常に深い問題だと思う。

金沢富山 菅沼合掌造り集落

金沢富山 菅沼合掌造り集落 腹減りなので、五平餅を注文。餅っぽくないぽろぽろ感。

金沢富山 菅沼合掌造り集落 山菜蕎麦も。旨かった。

金沢富山 菅沼合掌造り集落
 兎に角、まったりと暫く佇んでいたくなるような、綺麗な場所でした。

金沢富山 菅沼合掌造り集落

金沢富山 菅沼合掌造り集落
 リフレッシュして、帰路につきます。


 帰りの、藤岡PAにあるハイウェイオアシス。

金沢富山 藤岡ハイウェイオアシス このような遊園地があった。この小ささ。場末感。たまらなくグッとくる。文学好きならわかるかなー?アメリカ文学の感じ。ミルハウザーとかカポーティとかサリンジャーのような。フランス文学やイギリス文学の感覚じゃないよね。メランコリックでたまらない。

金沢富山 藤岡ハイウェイオアシス
 で、ここの奥にあるレストランの上州牛ビーフシチューが800円くらいでメチャクチャうまかった!


 以上で、今回の旅は終了です。
 2日間だけだったけど、なんか非常に濃くて満足感が大きい旅でした。
 金沢21世紀はまた良い企画展の時に訪れたいな。

 道の先には知らない世界があって、まだまだ世界は見たことない光景に溢れている。
 旅の恵み。
 身体の移動は尊い経験をくれる。



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