アーティスト 加藤雄太 のブログ
展覧会のレヴュー、本の感想、その他制作の日々の模様など。
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報道とかメディアのこととかインターネットのこととか(ブログ心折れそうとか)
 今年の夏に行った『越後妻有アートトリエンナーレ』のこととか、最近見た『村上隆の五百羅漢図展』のこととか、書こうかな〜ってネタはあるんだけれど、なんかブログってめんどくさいというか、その一番の原因は「画像の用意」だと気づいた今この瞬間(なに)。
 だって、iPhoneでTwitterに投稿する時とか、Facebookに投稿する時って、圧縮とか自動だし、色調も簡単に補正出来るし、らくちんなんだよね。
 それに比べると、Blogって超ダルいよ、正直。オレ、いちいちPhotoshopでサイズも色も調整しているもん。超時間かかるんですよ、ブログって。心して読んでね!(なに)
 しかも、このJUGEMってサービスは、スマホで読むと勝手にページ分割されて超見難い仕様に勝手に変更されたじゃないですか。これの解決方法は有料会員とか、なにその課金制度??ガチャ回させるソシャゲですかなんですか?
 ってな具合で、ブログへの心が折れかけている訳です。

 いや、こんなことを書きたい訳じゃなく、ブログが最近寂しいから、さっきFacebookに投稿した謎の長文をコピペして逃げようと思っただけです。
 以下、コピペ。
 

 日本のメディアやニュースは、こういった状況で本当に使えなくて、独自のブロードキャスト精神も乏しいのでどうしようもないね。報道においては、どう考えても先進国ではないでしょう。テレビでは何の専門性も持っていないタレントの内容ゼロの感想やワイプ抜きとか、ふざけてるのかなんなのか分かんない。僕はもうほとんどテレビ観ないけれど、でもテレビを普段情報の上位に置いている人たちこそは、何も疑問を持たないんだろう(本当はそういう人たちが気づかなかればならないのに)。

 そもそも、海外発の情報は日本語で入って来るわけがない。翻訳の手間と使用する人間の少なさを考えれば当たり前のことで。だって、超手間掛けて翻訳しても、遥か遠くの島国の人々しか理解出来ないんだもん。共有やコミュニケーションという場に置いて、日本語は圧倒的にビハインドがあることをちゃんと認識して生きている人って少ないように思う。しかも、日本語のニュース記事を編集している人たちは、日本人って言う超極端なバイアスがかかってるんだよ!(例えば、新聞にしても、「The Japan Times」は翻訳作業がある分情報がやや遅いけれど、逆にその分「事実」が深く読み込まれ、また執筆者は多国籍なので、色んな宗教、政治観、民族性という多様性の中で書かれています。一方で日本の新聞はどうですか?って話。分かり易い例ね、これ。)

 そういう事情が相まって、情報の遅延や質の劣化が激しいと思うので、日本のメディアやニュースは、もう使えないツールだと思ってます。

 インターネットは速報性や情報の広さに置いても抜群で、実はフェアだと思う。特にこういう時に強いのは断然Twitter。圧倒的な情報量と質。逆に、デマも拡散し易いと批判する人もいるかもしれないけれど、僕はそれもその即効性故、デマだったということが広まるのも速く、訂正されるのも瞬間だと思うので、問題だと思っていません。むしろ、重箱の隅を突くように事実関係を確認したり、上司の了承をとったり、会議を通したり…、なんてやっている方がよっぽどノイズも多く、遅く、事実も歪曲し、あらゆる面において圧倒的に劣るのは間違いないと確信しています。

 色んなことにおいてそうだけれど、確認する頃には、賢い人たちは既にその先に進んでいる。最近、このことは色々な場面で、強く思い知らされている。

 Twitterの、生々しい感じ、ツールとしての強さ、情報の有意義さ、が好き。

 それに対して、Facebookはどうしてもリア充SNSって感じから抜け出てないツールなので、重視していません。多様性も少なく、閉鎖的で内輪な感じ。まぁそもそもそういうものなのかもしれないけれど。でも最近は自分なりに気づき始めたこともあり、有意義な使い方を構築出来そうなので、わりと積極的です。

 とりあえず、早く色々なことから本気で脱出したいから、僕は僕なりに闘っている。


追記:ブログも頑張るよ!!
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