アーティスト 加藤雄太 のブログ
展覧会のレヴュー、本の感想、その他制作の日々の模様など。
ホームページは yutakato.com 作品掲載してます。

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あけましておめでとうございます
 新年、あけましておめでとうございます。

 いつもと変わらず、月が沈み、日が昇っただけなのだけれど、日は新しい年を連れてきました。
 そして、今宵は新月となります。
 新月は新しいことの始まり。

 思えば、個人的にですが昨年もそれまでの数年も、本当に色々とあり、大変辛い年となりましたが、それでも希望は捨てずに育て続けることが出来ています。
 今思うのは、今年は止まっていた歯車が動き出す年になるはずだということです。

 なによりも、アート。そして、人生。自分の内で凍えていたけど、動きたがっているのを感じることが出来ます。

 がんばりましょう。それだけです。

 みなさんにとって、今年1年が、佳い年になりますように。
 本年も、どうぞよろしくお願いします。


 加藤 雄太


 追伸:
 私事ですが、昨年12月に結婚しました。その日も、新月でした。


追悼《アンナの光》
 まずは、こちらをご覧下さい。



 僕は、大変ショックを受けています。涙がちょっと出た。

 僕がどれだけ川村記念美術館(現:DIC川村記念美術館)を好きだったか。
 特に、マーク・ロスコの作品が見られる「ロスコ・ルーム」と、今回のバーネット・ニューマンの傑作《アンナの光》を鑑賞する為だけに作られた「ニューマン・ルーム」、この2つの部屋の魅力は僕に取って特別だった。
 それだけに、とても残念です。

 正直、川村記念美術館は、その魅力の半分を喪失したでしょう。

 文献や画像で知ったり見たりするのではなく、あの場で実際に「体験」すること。ロスコやニューマンの作品でそれが出来る、世界的に見ても稀な場所だった。

 ピカソやシャガール売るのとはわけが違うんだよ。
 ロスコとニューマンは体験しないとダメなんだ。

 自分に関していえば、今まで何度か行っていて、本当に良かった。
 アートに興味があったり、ましてやアートの世界で生きていて、日本、特に関東に住んでいて、もしニューマン・ルームに行ったことがない人がいるのなら、大いに反省するべきでしょう。
 そして、そこから学んで、一刻も早く魅力の半減してしまった川村記念美術館へ行き、ロスコ・ルームを体験するべきでしょう。いつ、ロスコ作品も同じ道を辿るとも分からないから…。

 どうも調べると、3代目の川村社長がロスコやニューマンをコレクションしたらしい。しかし、氏は現在は経営のトップから退いているようだ。それが原因してか、会社は今回の海外企業からの購入の申し出に乗っかってしまったのだろう。
 103億円か。お金じゃないよな。本当に貴重な空間だったのに。103億なんて安すぎるだろ。

 あの空間を体験できたことを、アーティストとしての糧とし、頑張っていきます。

ニューマン・ルーム
 川村記念美術館にあったニューマン・ルーム


 最後に、思い出を振り返る意味と、《アンナの光》への感謝を込めて、過去のニューマンと川村記念美術館に関する拙blogを、列挙しておきます。どれだけ魅力的かが、読者に伝われば幸いです…。

 ・『マティスとボナール』展 (2008.04.14)
 ・『マーク・ロスコ』展 (2009.03.22)



金沢、富山旅行 2日目 -茶屋街〜合掌造り(世界遺産)-
 旅行譚、2日目です。
 1泊2日だったので最終日。

 朝、2度寝したら、ホテルの朝食バイキングギリギリの時間になってしまったけど、滑り込みで間に合い、明らかに終了な雰囲気まんまんの会場で頂きました。
 ネットのクチコミが散々で不安だったけど、兎に角安くて、2食付いて(特に夕食は豪華で)、駐車場無料で、総合的に満足のビジネスホテルでした。

 泊まったホテル:金沢セントラルホテル

 この日は、金沢に3カ所ある茶屋街のうち2つを見て回ることからスタート。

 まずは、「ひがし茶屋街」。
金沢富山 ひがし茶屋街

金沢富山 ひがし茶屋街
 雰囲気あるでしょ?

 ここは、未だに一見さんお断りのお店も多く残っているらしい。
 てくてく歩きながら、土産屋や工芸品店を見て回る。

 こっちは、裏通り。
金沢富山 ひがし茶屋街

 そして、すぐ近くにもう一つの茶屋街があるので、そちらにも足を伸ばす。

金沢富山 ひがし茶屋街
 この対岸沿いが「主計町茶屋街

金沢富山 ひがし茶屋街 木造の橋を渡って行く。

金沢富山 ひがし茶屋街
 すると、泉鏡花ゆかりの場所が。「鏡花のみち」となっていた。

金沢富山 主計町茶屋街 主計町茶屋街の表はこんな感じ。こっちの方が、隠れ家っぽい?

 そうそう。歩いててよく目について気になったものがあるのだけれど……。

金沢富山 主計町茶屋街
 この、玄関先のトウモロコシ。(左の松?は置いといて)
 このトウモロコシが多くの家にあったのだけれど、何なんだろう??

金沢富山 主計町茶屋街 路地。突き当たりを左へ曲がると………

金沢富山 主計町茶屋街 僕。

 いや、雰囲気ある路地裏でしょ?
 日の当たらなそうな、隅のすみにある建物まで、しっかりお店だったりして、いやー僕は心底この場所が好きになったよ。

金沢富山 主計町茶屋街

金沢富山 主計町茶屋街 通ってきた裏路地。


 さて、これにてついに、金沢巡りは終わりまして、今度は富山を目指します。
 目的は、世界遺産。
 合掌造りと言えば白川郷だけど、あえてそちらに行かないのがオレ流(笑)。

 金沢東I.Cから高速に乗り、五箇山I.Cへ。

 快調に進んで、到着。
 山の中の、本当に文字通り「里」って感じの場所だった。

 
金沢富山 五箇山合掌の里 到着した筆者。

金沢富山 五箇山合掌の里 ポラロイドのチェキで、ここぞとばかりに撮影します(笑)。こちらは五箇山側です。

金沢富山 菅沼合掌造り集落
 展望できる場所から、菅沼合掌造り集落のほうを一望。

 エレベーターで、駐車場から集落へ降りる。

金沢富山 菅沼合掌造り集落 素敵。こういうところでの生活を想像できるかどうかっていうのは、創造者にとって非常に深い問題だと思う。

金沢富山 菅沼合掌造り集落

金沢富山 菅沼合掌造り集落 腹減りなので、五平餅を注文。餅っぽくないぽろぽろ感。

金沢富山 菅沼合掌造り集落 山菜蕎麦も。旨かった。

金沢富山 菅沼合掌造り集落
 兎に角、まったりと暫く佇んでいたくなるような、綺麗な場所でした。

金沢富山 菅沼合掌造り集落

金沢富山 菅沼合掌造り集落
 リフレッシュして、帰路につきます。


 帰りの、藤岡PAにあるハイウェイオアシス。

金沢富山 藤岡ハイウェイオアシス このような遊園地があった。この小ささ。場末感。たまらなくグッとくる。文学好きならわかるかなー?アメリカ文学の感じ。ミルハウザーとかカポーティとかサリンジャーのような。フランス文学やイギリス文学の感覚じゃないよね。メランコリックでたまらない。

金沢富山 藤岡ハイウェイオアシス
 で、ここの奥にあるレストランの上州牛ビーフシチューが800円くらいでメチャクチャうまかった!


 以上で、今回の旅は終了です。
 2日間だけだったけど、なんか非常に濃くて満足感が大きい旅でした。
 金沢21世紀はまた良い企画展の時に訪れたいな。

 道の先には知らない世界があって、まだまだ世界は見たことない光景に溢れている。
 旅の恵み。
 身体の移動は尊い経験をくれる。



ホームページ更新
 ホームページに、グループ展で発表した新作と、会場の様子をアップしました。

 本当は、実際に作品を生で見るのが1番だし、それでしか伝わらない大切な質感があるのだけれど……。
 まぁ兎に角、きっかけは多い方が良いので、どうぞご覧ください!



金沢、富山旅行 1日目 -金沢21世紀美術館〜兼六園-
 グループ展、お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!無事終了しています。
 近日中に、ブログやホームページに、画像や作品をアップしますので、ご期待ください!!

 さて、今日は先日行ってきた、金沢と富山の旅行を記します。
 金沢での最大の目的は、今や超有名美術館となった「金沢21世紀美術館」。富山は、世界遺産の合掌造り集落「五箇山合掌の里/菅沼合掌造り集落」です。

 特に、金沢21世紀美術館では、現在『フィオナ・タン展』が開催中。ブログには書いていなかったけど、過去に WAKO WORKS OF ART や原美術館で観て、大変感動を受けていたので、是非今回の大規模な個展を観たかった。

 というわけで、出発。例のごとく、旅の手段はPAOです。

 6:30くらいに出発したかな。
 朝のうちは、高速道路も場所によっては雨だったりして、気温も低く寒かった。
金沢富山

 でも、徐々に天気は回復して、日本海に出る頃には快晴!
金沢富山

 その後も天気は良く、結果旅行中ずっと天気に恵まれた。

金沢と山 金沢21世紀美術館、着。

 この美術館は、2004年10月に開館したばかりの新しい美術館。
 所蔵作品である「恒久展示作品」と呼ばれる作品群が、この美術館を有名にして、コンテンポラリーアートに興味を持つ者にとって無視できない存在にしているのだと思う。僕もこのブログなどでも大好きだと公言してきたジェームズ・タレルやアニッシュ・カプーアを初めとしてそうそうたるアーティストの作品が、敷地内のあちこちにその名の通り恒久的に展示されている。

 さて、着いて駐車場から館内に入って最初に目についたエレベーター。
金沢富山

金沢富山 ニョキッと伸びます。

 前日が、徹夜バイトだったのもあり、あまり眠らずにPAOを走らせてきた僕は、わりとグロッキー。という、腹へって仕方なくて……。
 美術館のレストランで、ひたすら順番を待ちます。
金沢富山

 手に持っているのはこれです。
金沢富山 館内の恒久展示作品が載っているパンフレット。これ観ただけでもワクワクするでしょ?

 待った甲斐もあったというもので、美術館のレストランのランチは、大変満足いくものでした!バイキングなんだけど、まずトレーが素敵。
 パレット型です。
金沢富山

 この他に、パスタとデザートがつきます!
 パスタもうまかったなり。

金沢富山 で、ご満悦。

 恒久展示作品をいくつか。

レアンドロ・エルリッヒ 《スイミング・プール》
金沢富山

 下に、人がいるの分かる?この作品は、プールに入れます。どういうことかと言うと…

金沢富山 こんな感じ。

金沢富山 ドキドキする眺めです。

ジェームズ・タレル 《ブルー・プラネット・スカイ》
金沢富山タレルの空。

 右は、オラファー・エリアソンの作品。
金沢富山

 この他にも、トイレにはピピロッティ・リストの作品。そして、アニッシュ・カプーアの大きなインスタレーションだけがある部屋など、大変刺激的な美術館。

 一方、今回目的だった開催中の展覧会。
金沢富山 『フィオナ・タン|エリプシス』展

 すばらしい内容だった。
 以前、WAKO WORKS OF ART で観て、凄い好きだった2画面を並べた映像作品《Rise and Fall》も、再びここで出会え、観ることが出来た。
 とても時間感覚が優れたアーティストだと思う。


 美術館の立地なのだけれど、目の前は金沢城公園と兼六園。本当に道路一本挟んだだけで、横断歩道を渡ればすぐ。

金沢富山

 美術館を見終わって、兼六園を観に行った。
金沢富山

 水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び、日本三名園の1つ。

金沢富山

 思ったよりも、狭かったかな?

金沢富山 お土産を売る店も古くて、雰囲気があるよね。

 と、美術館と兼六園を満喫した初日。
 本当は、幾つか茶屋街があるので、行きたかったのだけれど、思ったより遅くなったので、この日は宿に向かったのでした。

 翌日は、茶屋街巡りから始まります。

 to be continued...



グループ展開催中です
Small Works 2013

 ところで、先週に引き続き、今週いっぱい僕の参加しているグループ展が開催中です。

 ギャラリーのオーナー曰く「結構評判が良い」とのこと。

 『Small Works 2013』(企画:ガレリア・グラフィカ)
 場所:ガレリア・グラフィカbis
 会期:〜9月21日(土)まで

 会場の2階のガレリア・グラフィカでは、常設展として有名アーティストの作品も見られますので、併せてご覧頂ければと思います。
 なお、最終日は16:00までの展示なのでお気をつけ下さい。

 今までの作品と比べると結構変化した、色んな意味での挑戦作です。

 (画像は初日オープニングの様子)


『アンドレアス・グルスキー展』
 結構気になっていて、先日ようやく行ってきた展覧会。

 国立新美術館での『アンドレアス・グルスキー展』。

展覧会『アンドレアス・グルスキー』

 僕は知らない作家だったので、どんな作品か知らなかった。でも、展覧会情報誌などに掲載されている、小さな画像を見て、「これは見なければならない」と瞬間的に思わされたのだ。

 アンドレアス・グルスキー(Andreas Gursky)[1955-]は、ドイツの写真家。旧東ドイツで生まれ、西ドイツで育った。
 写真作品としてオークション最高額(2011年11月のクリスティーズにて、430万ドル)を記録したアーティストでもある。

 とまぁ、そんな知識も事前情報もないまま、兎に角観に行って、僕は非常に感動したね。
 作品はどれも巨大にプリントされて展示してあった。
 そのどれもが、確かに写真なのだけれど、見ているとどうしても違和感を感じる。それがとても面白い。

 つまりは、デジタルで加工してあるわけだけれど、当然修正箇所を目で確認などできないわけで、一見それは何の変哲もない写真なわけです。

 ここでちょっと重要な話。
 写真とは「写真」と書く。これは「真実を写す」という意味だと思いがちだ(実際僕も以前は当然そうだと思っていた)。しかし、それは間違いです。
 「写真」は中国語で肖像画のこと。決して、真実を写す、という意味ではないのだ。
 元々、写真の歴史を辿れば、肖像画について言及せざるを得ない。この辺のことは、以前「写真について[第1回]」の記事で書いたので目を通して下さい。
 大切なのは、写真にはきっと“真実がそのまま写っているのだろう”という暗黙のしかし確固とした共通認識がある、ということである。なぜなら、この暗黙のルールが共有されてなければ、人間の社会生活に大きな支障をきたすから。身分証も、はたまたアリバイや証拠写真も、なにも効力を持たなくなってしまう。だから、写真は“真実を写しているのだろう”ということで皆が納得していないと困るのだ。
 因みに、写真は英語では photogragh であるが、photo は「光」、gragh は「刻み込まれたもの」、つまり「刻印された光」という意味である。これは、フィルムに関してはその通りであろうが、現在は周知のようにデジカメの時代で、デジカメにおいては刻み込まれているのは光ではなく、0と1という記号であろう。

 さて、グルスキーの作品は、写真作品なわけだが、明らかな違和感を感じる。それは、刻み込まれた光を見ているのではなく、コントロールされた0と1を見ているからだろう。
 これがとても面白く、刺激的だった。
 一見なんの変哲もない。しかし、本能的に違和感を感じる。この体験が面白い。
 また、多くの作品は反復性が強い。それが数メートルの巨大なプリントということによってより効果的になっている気がして、これは実作の前に立たなければ分からない質感であり、今回体験できて本当に良かったと思えることである。

 単純にセンス良いし、写真の意味について考えさせられるし、良い展覧会でした。
 1枚1枚の写真も、深いメッセージを持っているように思え、鋭い表現。
 16日までだし、台風も来ているけど、必見だと思います。



[メモ]
国立新美術館 (六本木)
9月16日まで


色んなことが多様に結びついて降りてくるような
 先日、今度のグループ展に出す作品を、ギャラリーに預けてきた。

 前回個展以降、今後の作品の方向性、新しさ、強度、平面としてどうやってコンテンポラリーアートとして成立させるか、など、とってもとっっっても長い期間もんもん悶々モンモンと考え……、やっと今回初めて手応えのある作品として形になったよ…!!

 今までの僕の「マジメ」な作品からは考えられない「遊び」の要素や、ガッツリと洞窟壁画という要素に踏み込んだので、正直これが良いモノなのか不安だったけど、ギャラリーのスタッフさんに作品の梱包開けた瞬間喜んでもらえて、僕はとっても嬉しかったというか安心したというか、ホッとしたのだ。

 これで良いんだと思えたよ。

 これで、長年勉強してきたことや、考えてきたこと、温めてきたことが、結実してどんどん形になって生まれてくるでしょう。
 流石に技術もついてきたので、やりたかったことが表現できるようにもなってきた。
 色んなことが多様に結びついて降りてくるような。そんな感覚。好きなように組み合わせて、引き出せる感じ。

 ついこないだ30代に突入しましたが、30代は大きく飛躍して羽ばたきたいです。
 頑張ります。


盛夏。最近良かったものなど
 とっくに8月に入り暑い日が続いてますね。

 先日の「子ども寺子屋」も無事終わりました。
 いやー、子どもの講座は大変だね!
 想像以上の出来の部分と、想定外の部分と、色々と予想と違って。
 まぁ、でも兎に角良い負荷で、それを超えたという経験が得られたので良かったです。


 観に行ったものとしては、日本橋高島屋の長沢さんの個展がよかったな〜。
展覧会『長沢明展』2013 

 2回観に行きました。
 今までと違う作品展開もあって、良い刺激になった。


 あと、東雲に出来たアートスポット。ここがとても良かった!
TOLOT 入り口 

 巨大な倉庫の2階がスペースで、一般的な日本のギャラリーのサイズくらいのホワイトキューブが8つ、キューブ外の廊下(?)部分も広くて作品が展示してある。
 色んなギャラリーが入ってて、僕が行った時は WAKO WORKS OF ART も入っており、しかも3つのキューブがワコウだった。

 広くて迫力ある空間で、とても良かったです。
 遠いのが難点ですかね、でも良いとこ!
 まあ、銀座も近いし、是非行ってみるべき場所だと思います。



『子ども寺子屋』のお知らせ
 いつも日本画木曜会を行っている浦和の岸町公民館で『子ども寺子屋』という夏休みのイベントがあるのですが、それの初回を任されまして、僕の講座は絵画制作ということで行うことになりました。
 遅ればせながら、宣伝します。

 参加できるのは、確か小学生だったかな?
 一応、夏休みの自由研究としてそのまま提出できるような作品を作らせて欲しい、というこなので、そうなるように頑張ります。

 「不思議な方法で絵を描こう」というタイトルで、普段絵を描く方法とは異なる手法で制作します。
 まだ、詳しいことはこれから考えるのですが(汗)、今の考えとしては、シュルレアリスムの手法などを用いて、なるべく人為的ではない形などを出発点にそこから絵を作っていく、ということをしてみようかなと。

 よろしければ、お子さんや親戚など、ご参加お待ちしています。

 詳しくは、公民館にお問い合わせください。

 岸町公民館 048-824-0168